桜が街を彩る季節となり、新たな生活が始まる時期を迎えました。
新生活が始まり、新たな挑戦に踏み出した方も多いことでしょう。知的好奇心を持ち続けることは、人生を豊かにする大切な鍵です。新しい知識や経験を積み重ねることで、思いがけない出会いや発見が生まれます。東京支部では、皆さまが学び、交流し、刺激を受けられる場を提供してまいります。
新しい季節に心を弾ませながら、一歩ずつ前へ進んでいきましょう。

新月フォトクラブ、今月の写真です(禁転載)

タイトル: 春到来
作  者: 前澤利信 (昭和50年 社会)
コメント: ようやく春が来て桜も満開に。
撮影場所: 所沢航空公園

■東京支部からのお知らせ

【5月10日開催】5月度 三日月会例会のご案内

三日月会5月度例会は、日本の独立系プライベートエクイティ(PE)ファンドであるアドバンテッジパートナーズの代表を務める喜多慎一郎氏に「PEファンドがこの四半世紀に果たしてきた本当の役割」を多くの皆さんに解りやすく講演していただきます。

2025年5月10日(土)11時~12時30分 丸の内キャンパスランバスホール 
演題 「プライベートエクイティファンドの実態」 

足元では大手の日本の小売業の買収の話題を含め国内外のファンドが新聞紙上に登場しない日はありません。バブル崩壊後の低迷期からリーマンショック、その後の日本企業のガバナンス改革、MBOの増加、最近話題となっているアクティビストファンドの台頭など、現在そしてこれからの日本経済を考える時、PEファンドとは何か?を是非私達は知っておくべきではないでしょうか? 

詳細のご案内まで今しばらくお待ちください。

第10回「楽しく整理収納を学ぶ会」
-QOL(生活の質)をあげて 快適な毎日を!

次回のテーマは「キッチンの整理収納 Part2」です。
1年前に Part1を開催し 食器の収納を中心に楽しく学びました。特にカトラリー(フォーク、スプーン、お箸など)の最新収納グッズに皆様の興味が集まりました。今回は 食器以外のキッチンの収納(水回り、調理器具、食品ストック、冷蔵庫収納)を中心に 最新トレンドなどを交えながら進めます。
キッチンが使いやすくなると お金も貯まる!ということが 整理収納界隈では常識となりつつあります。
「台所は女の城」から「家族の城」となる 家族全員が使うことを想定した収納など皆様のご意見も自由に発信してください!

***第10回定例会「キッチンの整理収納 Part2」 ***
■日時 2025年5月17日(土)10:30〜12:30
■会場 東京都大田区蒲田4-19-5 パークタワー東京フロント 集会室
京急蒲田駅 徒歩2分(品川より最短6分、横浜より最短12分)
JR京浜東北線/東急 多摩川線、池上線 蒲田駅 徒歩7分
参加の方には 駅から会場までの写真付きのご案内地図をメールでお送りします。
■参加費 1,000円(当日ご持参ください)
同窓の方と同伴であれば ご家族の参加も歓迎です 家族の方の会費500円です。
■講師 横田敦子(1983年社会学部卒)
整理収納アドバイザー2級認定講師・デジタル整理アドバイザー認定講師・職場整理収納アドバイザー認定講師
■申込方法 Googleフォームにて https://forms.gle/T8J7PJWbXzsSwvg97
参加希望の方のみで結構です。参加受付は前日まで行っていますので お申込みは必ず行ってください。
当日使用する資料の準備のためにご協力お願いいたします。
■締め切り 2025年5月16日(金)
■お問合せ 世戸さつき(1976年文学部卒) 連絡先 satsuki@abox2.so-net.ne.jp
Googleフォームが開けない/使えない場合もこちらから申込を受け付けています。

第11回 定例会の予定(予定は変更される場合があります)
2025年7月19日(土)10:30~ 第10回と同じ会場を予定しています・
テーマ「デジタル整理の基本 Part3」 

【ご報告】第6回グローバルミーティング

2025年3月15日(土)18:00よりバンコク支部との第6回グローバルミーティングをズーム開催しました。バンコク支部・下野支部長含め4名、東京支部と合わせて20数名での開催となりました。バンコク支部より事前質問に対する情報提供を頂き、その後はいつもの様に質疑応答や情報共有であっという間に予定時間が過ぎました。

東京支部は現役ビジネスパーソンをサポートするイベントを継続します。

同窓会東京支部 支部長 谷口義弘

【ご報告】東京支部ゴルフコンペ(次回は9月後半)

2025年3月25日、東京支部ゴルフコンペ@多摩カントリークラブ、天候に恵まれ素晴らしいゴルフコンペとなりました。参加者は8組30名の皆さまで、和気藹々として楽しい一日となりました。初参加者が3名となりました。
次回は9月後半に千葉県のゴルフ場にて開催予定となります。奮ってご参加下さい。お待ちしております。

同窓会東京支部 支部長 谷口義弘

【ご報告】第九回SDGsカフェ「おいしいコーヒーを淹れよう」第二弾

2025年3月20日(木)18:00-20:00、関西学院同窓会東京支部主催の第九回SDGsカフェ「おいしいコーヒーを淹れよう」第二弾がUCCコーヒーアカデミー東京校で開催されました。講師は川口雅也東京校アカデミー校長で、参加者は二十代から七十代まで同窓生やその友人など27名でした。申し込まれた方のうちおひとりの欠席者もいなかったことも始まる前から参加者の熱気が感じられてうれしかったです。

参加費を払い終えると、ウェルカムドリンクとしてコーヒーが準備されており、「今からコーヒーの講義が始まる!」という期待感が広がります。四人が一つのテーブルに着席して始まりました。

第一部は、コーヒー業界が面している2050年問題を始めとした現況の問題点と、SDGsの目標のひとつである、「つくる責任・つかう責任」(これは東京支部の目標でもあります)を、作る側や売る側だけでなく、飲む我々も日々どう向き合えばよいかなどを川口氏にご講義いただきました。
第二部はペーパーフィルターで淹れるおいしいコーヒー。ペアを組んで川口さんの講義と面前に用意されたタブレットを見ながら淹れ方を学びます。逸る心を抑えて、まずポットを温め、粉の蒸らしから始まります。その後もきちんと時間を図って丁寧に淹れていきます。参加者全員同じ粉と教えていただいた時間を守っての同じ用法なのに不思議にそれぞれ微妙に味が違うことに驚きでした。
第三部は、コーヒーとケーキをいただきながら、コーヒーとスイーツなどのペアリングについてなど興味深い講義が続きました。
その後谷口支部長の挨拶があり、各自ショールームに移動して見学しました。入口にあるコーヒーの木に紅く熟してルビーといわれる豆や、それを洗って乾燥させた生豆を初めてみた参加者もいて、コーヒー談義がショールームでも活発に続きました!

ご講義いただいたUCCコーヒーアカデミーの川口雅也校長先生、参加者の皆様、受付担当の吉田有香さん・誠さんどうもありがとうございました!

また次回のSDGs カフェでお会いしましょう!

関西学院同窓会東京支部SDGs事務局(文責 井谷善恵)

■今月のアート

「異彩を、放て。」――ヘラルボニーという挑戦

皆さんは「ヘラルボニー」というブランドをご存じでしょうか。
岩手発の福祉実験ユニットとして2018年に誕生し、知的障害のあるアーティストたちのアート作品を用いたプロダクトや空間デザインを展開しています。立ち上げたのは、松田崇弥さん・文登さんという双子の兄弟。お二人は、知的障害のある兄をもつ家族としての経験を原点に、「福祉」に対する世間の見え方を変えたいという強い想いから、この事業を始めました。

ヘラルボニーの最大の特徴は、福祉施設などに所属するアーティストと契約し、彼らのアートを多様な形で世の中に送り出していること。ファッションアイテムや生活雑貨、企業の空間デザインや公共施設とのコラボレーションなど、その展開はまさに“アートと社会をつなぐ”試みです。

「異彩を、放て。」というブランドコンセプトの通り、ヘラルボニーは社会における“普通”や“正しさ”にとらわれない、新たなアートの価値観を発信し続けています。テレビや新聞など各種メディアでも多く取り上げられ、最近では 「日経スペシャル ガイアの夜明け」や様々なメディアで取り上げられ、大きな注目を集めています。

私自身、ソーシャルプロダクツに関わる仕事を通じて、「消費」が社会課題解決のきっかけになり得ることを実感してきましたが、ヘラルボニーの挑戦はまさにその象徴のように映ります。知的障害を“支援”の対象としてではなく、アートを創造するアーティストとしてリスペクトし、その作品を正当に評価し価値化する。その姿勢は、私たちが日々の暮らしの中で行う「買い物」や「選択」に新しい視点を与えてくれます。

アートが社会を変える力を持つことを、ヘラルボニーは証明し続けています。身近なものを通じて世界が少しずつ変わっていく。そんな希望を感じさせてくれるブランドです。

また、ヘラルボニーは2024年3月に、東京・銀座に都内初の常設店をオープン。アートを身近に感じながら、社会との新しい接点を提供する場となっています。さらに、創業の地である岩手・盛岡にはヘラルボニー初の旗艦店『HERALBONY ISAI PARK』をつくり、新たな可能性を広げていこうとしています。

(画像は、ヘラルボニー公式ホームページより引用しています)

これからも彼らの挑戦に注目していきたいと思います。

同窓生 岸田奈美さんとのご縁

関西学院大学在学中に株式会社ミライロの創業メンバーとして参画し、その後、作家として独立された岸田奈美さん(人間福祉学部卒)とヘラルボニーもつながりが深いようです。
「HERALBONY&PEOPLE」
一番大事なのは、障害者の権利ではなくフラットな心だ。【岸田奈美インタビュー|前編】

どんな作品・商品があるかチェックしたい方はこちら (私もいくつかヘラルボニー雑貨を愛用しています)

(一社)ソーシャルプロダクツ普及推進協会(APSP) 事務局
株式会社SoooooS.カンパニー 代表取締役
1998年社会学部卒 同窓会東京支部 広報担当副支部長  吉田 有香

■今月のスポーツ

現役学生も頑張っています!

現役学生も頑張っています!
各部の活動状況は関学スポーツをご覧ください!
https://www.kwangaku-sports.com/post/

三月場所の宇良関

3/9(日)から大阪・両国国技館で開催された大相撲三月場所。
東前頭五枚目の宇良関は7勝8敗と惜しくも負け越し。
五月場所の番付発表は4/5(土)です。

番外編!!!6/3(日)のオリックスvs広島戦で宇良関が始球式にのぞむようです!
※パ・リーグと日本相撲協会がスペシャルコラボ 始球式に登板予定の宇良「しっかりノーバウンドで投げられるように」
https://news.yahoo.co.jp/articles/3025389899cf075f9f98a176cd56b1e3b038207f

吉田 誠 (1998年卒:体育会硬式野球部副将/香川県出身and讃岐うどん好き/広報担当副支部長)

■今月のエトセトラ

東京土産シリーズ④-東京駅限定のお土産

3月で銀座オフィスが閉室になり、
銀座オフィスで開催されていた色々なイベントは
丸ノ内キャンパスで開催されることになりました。
ということで、今回は東京駅限定のお土産を紹介します。

東京Suicaのペンギンクリームサンドクッキー
大阪にいたときはICOCAにお世話になっていましたが東京ではsuica。
イメージキャラクターはペンギンです。
ペンギンが手をつないでいてその向こうに丸ノ内駅舎が見えるというパッケージも可愛い。
食感はしっかりしていて玉子せんべいにクリームがサンドされています。
味はチョコとバニラの二種類で10枚入と20枚入のものがあります。

東京グランスタ銀の鈴エリアで買えますよ♪

他にも丸ノ内駅舎最中や、フレンチトーストフィナンシェなどもあるのですが、
今月末に皆さんのお手元に届く「東京支部会報誌コパン」で紹介していますので、
そちらで是非チェックしてみてください(*^^*)

文:川崎 雅美(1991年社卒:本部運営委員/ワイン研究会代表/東京支部広報担当/月虎会企画担当)

<東京支部会員の皆さまへ。「会員コラム」のお願い>

「月刊 東京支部マガジン」では、支部会員の皆さまより、ご投稿(400字程度)を募集しています。
① 私の街のお気に入りのスポット
② 最近読んだおすすめの本、観てよかった映画など
③ 私の推し。もしくは今、はまっているもの。
その他、さまざまなテーマのコラムをお寄せください。
 
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kgsoumu@kg-tokyo.com 広報担当/ 吉田 誠・有香

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