E-News&Songs 2月例会報告(2025)
文責 村上剛康
米国トランプ大統領の第二次政権が始まりひと月程たち米国内外に大波紋を生じさせています。この時一方の国際政治の“極”である欧州の人々が現状をどう感じ、何を考えているのかを知ることにも興味がありました。ENSでは多くの場合日本もしくは米国の新聞記事を取り上げてきましたが、今回は以下、英国のThe Guardian紙のオピニオンから教材を取り上げることとしました。
Donald Trump will huff and he’ll puff ,but if Europe’s leaders rise to its defense, their house will stand.
The EU is facing a torrid year ahead from enemies both within and without. But it is still far from a lost cause. Sat 25 Jan 2025 17.30 GMT By Simon Tisdall The Guardian
欧州に関して直接の情報に触れることは日常ほとんどないので、英国の原文に目にダイレクトに触れることは新鮮であり、意味あるものとなった気がします。
第一部
今回はメンバー5名によりパートごとに音読、翻訳、解釈を時間を掛けて行いました。 またこの記事の表題が記事本文の結末部分に挿入されている「Three Pigs」の童話と掛けられていることに気づき、 筆者の「ひねり」が理解できて記事の内容の理解が深まりました。
第二部
記事本文を読み進めた結果、4億5千万人を抱えるヨーロッパは国際政治の“極”であることに今後も変わりないことであり、そのヨーロッパが抱える高燃料コスト、燃料自給、軍事費増額、内部意見の不一致、ロシアとの隣接、米国の変身/圧力などの諸問題と欧州人の認識、加えてそれらへの対策などへの感想をお互いに述べ合いました
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