皆さん、こんにちは。
K.G.Tokyo夏祭り2024が行われる7月に入りました!
本日5日が申込締切日です。
K.G.Tokyoフェスタ改め、K.G.Tokyo夏祭りにぜひご参加ください。


新月フォトクラブ、今月の写真です(禁転載)

 

タイトル: 目覚め
作  者: 松原美稲 (昭和33年 経済学部)
コメント: 一輪が際立って美しく咲いていた
撮影場所: 世田谷区・祖師谷公園
 

 

■東京支部からのお知らせ

・7/28開催 「K.G.Tokyo夏祭り2024」の申込み受付中です!

東京支部が年一回開催する最大のイベント「K.G.Tokyo夏祭り」!
ホテルでのお食事、ステージ発表、楽しい歓談…今までとはひと味違う、みんなでワイワイ♪夏祭りです。
明るく、楽しく、また参加したくなるイベントになる企画が目白押し!ぜひご参加ください。

日時:2024年7月28日(日)12:00~15:00【受付11時~】
場所:第一ホテル東京(JR新橋駅、内幸町駅から徒歩2分)
申込締切:2024年7月5日(金)
申込方法:こちらのフォームよりお申込みください

 

K.G.Tokyo夏祭り2024

 

 

・三日月会例会のご案内

8月は休会。次回は9月14日(土)です(9月は第2土曜日の開催です)。

演題【仮題】
 「外国人労働者にとって、昨今のわが国は魅力的な選択肢なのだろうか?」
 

今回の講師は、一橋大学大学院 経営管理研究科 国際企業戦略専攻 特任教授 稲葉圭一郎氏

自身が編集委員を務める月刊誌「統計」にて、この点を多角的に検討する特集を組むことになっている。本講演では、入国管理政策の専門家(行政官、民間シンクタンク研究員、新聞記者)や法学・社会学の学人による各論考のエッセンスをお伝えしたい。同時に、入国管理政策を巡る議論がなぜ錯綜しがちなのかを講師なりに整理したり、経済成長論における外国人労働者の位置づけを紹介します。 

是非、現役世代にも参加いただきたい。
申込みまで今しばらくお待ちください。

三日月会担当副支部長 西 弘信(1977年法学部卒)

 

 

・7/20開催 第5回 「楽しく整理収納を学ぶ会」-QOL(生活の質)をあげて 快適な毎日を!

デジタル整理アドバイザー、整理収納アドバイザー認定講師の資格を持つ横田敦子(1983年卒)が、その日から使えるヒントをお伝えします。
参加者同士の情報・意見交換を交えながら、楽しく整理収納を学びましょう。

 

*** 第5回定例会 テーマ 「デジタル整理の基本 Part2」 ***

日時:2024年7月20日(土)10:30〜12:30
場所:関西学院同窓会本部 銀座オフィス 
参加費:1,000円(当日ご持参ください)
講師:横田敦子(1983年社会学部卒)
整理収納アドバイザー2級認定講師、デジタル整理アドバイザー認定講師、職場整理収納アドバイザー認定講師

申込方法 Googleフォームにて

参加受付は前日まで行っていますので お申込みは必ず行ってください。
当日使用する資料の準備のためにご協力お願いいたします。

締め切り:2024年7月19日(金)

お問合せ:世戸さつき(1976年文学部卒) 連絡先 satsuki@abox2.so-net.ne.jp
※Googleフォームが開けない/使えない場合もこちらから申込を受け付けています。

 

 

■今月のアート

東京国立近代美術館「TRIO パリ・東京・大阪 モダンアート・コレクション」展

 

◎会期(東京):~2024年8月25日(日) 
◎休館日:月曜日 (ただし、7月12日と8月2日は開館 翌火曜日閉館)
◎開館時間:10時~17時(ご入館は16時30分まで)  
     金曜日と土曜日は夜間の開館を実施。午後20時まで開館(ご入館は19時30分まで)
◎会場:東京国立近代美術館
※詳細については美術館のサイトをご覧ください。https://art.nikkei.com/trio/

パリ、東京、大阪-それぞれ独自の文化を育んできた3都市の美術館のコレクションが集結。セーヌ川のほとりに建つパリ市立近代美術館、皇居にほど近い東京国立近代美術館、大阪市中心部に位置する大阪中之島美術館はいずれも、大都市の美術館として、豊かなモダンアートのコレクションを築いてきた。本展覧会は、そんな3館のコレクションから共通点のある作品でトリオを組み、構成するという、これまでにないユニークな展示を試みている。総勢110名の作家による、絵画、彫刻、版画、素描、写真、デザイン、映像など150点あまりの作品で34のトリオを組み、それをテーマやコンセプトに応じて7つの章に分けて紹介することで、20世紀初頭から現代までのモダンアートの新たな見方を提案し、その魅力を浮かびあがらせる。

萬鉄五郎、草間彌生、佐伯祐三、イブ・クライン、ルネ・マグリット、奈良美智、ブランクーシ、ロスコ、マティス、バスキア、レオナール・フジタなどなど、テーマやコンセプトごとに7つの章に分けられてどれも見ごたえある作品ばかり。ほとんどが撮影可能で、撮影不可の作品にはヘンリー・ダーガー(1892-1973)が含まれるが、そもそもダーガ―の作品をこの目で実際に見ることができるというのが稀有の機会である。彼は、生前誰に見せることもなく半世紀以上もの間、たった一人でアメリカ、シカゴの自室で1万5000ページもの作品を描き続けた。今ではアウトサイダー・アートの代表的な作家として評価されるようになっている。権利関係からだろうか、図録にもダーガ―作品は掲載されていない。だからこそ、ご自身の眼で見ていただけたら価値があるのではないだろうか。また、イタリアのフレスコ画と日本の仏画の影響を取り入れて日本画壇に新しい境地を切り開いたとされる有元利夫(1946-1985)の作品も個人的にはぜひ見ていただきたい。

大阪・中之島美術館は1983年に構想が発表されてから開館までに約40年かかっている。この準備に長く関わっていたのが関学卒の熊田司氏である。熊田氏は関西学院大学大学院文学研究科博士課程(美学専攻)修了後、香雪美術館や西宮市大谷記念美術館等いくつかの美術館勤務を経て1990年大阪市立近代美術館建設準備室に転じ、2001年から2009年3月まで同研究主幹を務められた。

今回の展覧会は最初に中之島美術館を代表する名品佐伯祐三の「郵便配達夫」(1928年 油彩)が登場するが、私がこの作品を初めて見たのは20年以上も前に作品が収蔵庫に保管されていたときだった。関西学院文学研究科美学研究室で加藤哲弘教授に連れられて授業の一環で収蔵庫を訪れた時に見ている。その時の郵便配達夫は心なしか寂しそうだった。それが今回は、日の目を見たからか、しかも一番バッターだからかなんだかうれしそうに見えた。「再び会えましたね、郵便屋さん」と声を私はかけた。

また、館の入り口のところにあるキッチンカーで販売の北海道『上川大雪酒造』の酒粕から作った 純米酒の甘酒も美味しいです!
天候不順で蒸し暑い7月ですが出かけていく価値のある素晴らしい展覧会です。ぜひお出かけください!

美術史家 1979年文学部卒 井谷善惠 

 

■今月のスポーツ 

・現役学生、頑張っています!!! 

<硬式野球部>
関西学生野球春季リーグにて優勝し、6/10(月)から開催された第73回全日本大学野球選手権大会に出場しました。

1回戦の共栄大学(東京新大学野球連盟)に2対1で勝利!
ベスト8をかけた2回戦では帝京大学(首都大学野球連盟)に3対4と惜敗。
秋のリーグ戦でも頑張ってもらって、また神宮で応援しましょう!

決勝戦は青山学院大学(東都大学野球連盟)が早稲田大学(東京六大学野球連盟)との激闘を制し連覇を達成しました。
https://www.jubf.net/system/prog/bracket.php?m=pc&s=2024&k=all

関学を含めた関西の代表校5校はすべて初戦を突破、これは史上初の快挙だそうです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c9996dec67287266e4b48bd1fda46ef41e57c44b

 

<洋弓部>
関西学生アーチェリーリーグ戦において、男子部、女子部ともにブロック2位に入り、
6/15~16に開催された全日本学生アーチェリー王座決定戦へ出場しました。(男女とも2年連続出場)。

18大学が参加し、6/15に行われた予選ラウンド(70M、72射の3人の合計点数)の結果、
男子は10位、女子は13位で翌6/16の決勝ラウンド(70M、オリンピックラウンド)に進出。

決勝の1/16イルミネーションラウンドは、男子が専修大学(予選8位)、女子は立教大学(予選4位)との対戦でしたが、
男女とも健闘むなしく敗れ、ベスト16止まりという結果で、昨年の結果を上回ることは出来ませんでしたが頑張りました!
優勝は、男女とも近畿大学でした。  

<番外編>
陸上部、ラクロス部の学生が人命救助で貢献したそうです!

※関西学院大学 ― 本学学生8名が人命救助により宝塚警察署・宝塚消防署より表彰されました
https://www.kwansei.ac.jp/news/detail/5195

 

・OBOGも頑張っています!!!

<本部編集部OG>
2017年に体育会本部編集部を卒業した鵜川菜央さん、現在は三迫ボクシングジムに所属するボクサーです。
6月14日(金)、後楽園ホールでWBO-AP女子アトム級王座決定戦に出場し、見事王座を獲得しました!
これからも鵜川さんの試合から目が離せませんね。

<相撲部OB>
7月14日からドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)で開催予定の大相撲七月場所。宇良関は西前頭四枚目として臨みます。
五月場所は惜しくも7勝8敗でしたですので、4場所ぶりの勝ち越し目指して怪我無く頑張ってほしいですね。
頑張れ、宇良関!

 

<硬式野球部OB>
阪神タイガースのリードオフマンとして活躍中の近本光司選手。
7/23、24に開催予定のマイナビオールスターゲーム2024にセ・リーグの外野手部門で選出されました。
昨年も選出されるもデッドボールを受けた骨折の影響で出場できませんでしたが、今年は近本選手のプレーを見られます!
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2024/07/02/kiji/20240702s00001173163000c.html 

吉田 誠 (1998年卒:体育会硬式野球部副将/香川県出身and讃岐うどん好き/広報担当副支部長)

 

■今月のエトセトラ

お祭りワッショイ!

浪花っ子の私は祭りと言えば天神祭。
大阪ではこの頃が一番暑いとされてきました。
実家の私の部屋からは大阪城が見えるのですが、
その横に上がる天神祭の花火がまさに大阪の夏!の景色でした。
写真がないのが残念です。。。 

天神祭は菅原道真の霊を沈めるために平安時代から始まったそうですが、
隅田川の花火はコレラと大飢饉でなくなった人の霊を沈めるために
徳川吉宗が始めたことになっています。
でも実際は史実とは時期が離れていて、
花火師の鍵屋・玉屋が、自身の花火を宣伝する目的で
大々的に花火を打ち上げたことに由来するとか。
昔はお楽しみだけを目的にお祭りをやってはいけない
そんな雰囲気だったんでしょうか(^^;) 

東京夏祭りはお楽しみだけが目的です(笑)
豪華景品の当たる大抽選会もありますよ~(*^^*)
ぜひご参加お待ちしております!

川﨑雅美(1991年社会学部卒)

■今月のコラム

6/14から劇場公開されている映画「ディア・ファミリー」をご存じですか?

主人公(大泉洋さん)のモデルは、関西学院大学体育会柔道部OBの筒井宣政氏。

映画「ディア・ファミリー」のモデル、筒井宣政さん語る命のカテーテル 「娘が目標を与えてくれた」

人工心臓の開発に挑んだ家族の愛の実話。ハンカチなしでは観られないそうです。
ぜひ映画館に足を運んでみませんか?

映画「ディア・ファミリー」のサイトへ

吉田有香(広報担当副支部長)


<東京支部会員の皆さまへ。「会員コラム」のお願い>

「月刊 東京支部マガジン」では、支部会員の皆さまより、ご投稿(400字程度)を募集しています。
① 私の街のお気に入りのスポット
② 最近読んだおすすめの本、観てよかった映画など
③ 私の推し。もしくは今、はまっているもの。
その他、さまざまなテーマのコラムをお寄せください。
 
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関西学院同窓会東京支部
Kwansei Gakuin Alumni Association of Tokyo
kgsoumu@kg-tokyo.com
広報担当/ 吉田 誠・有香

 

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(吉田有香・吉田誠・川﨑雅美)